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2019年3月14日 (木)

私の視力アップ

仮性近視点眼薬ミドリンMの危険性





点眼薬ミドリンMやミオピン、サンドールPで一時的に固定していた調整筋が元に戻ることもあります。眼科では仮性近視の患者はメガネを作らせてなんぼの存在です..こどもが目を悪くしないようにするには、常日頃の注意が大事です。親の心配を他所に、子供は眼に悪いことが大好きです。子供の視力低下は親の責任です。親としてはできることはやってやりたかった、子供の視力低下を認識した時点で、手遅れと感じながらも、そう思ってしまうかもしれませんね。子供の視力低下が深刻な問題になっています。これは文明の負の副産物ともいうべき現代社会の現象とも言えるかも知れません。残念なことに現代の資本主義社会は子どもたちの視力を生贄にして、その利潤の追求を再優先にしています。とにかく自分のこどもが仮性近視になったなら、親としてはなんとしてもそれを食い止めなければなりません。

仮性近視を眼科では治せないという驚きの事実を知っていたら、あなたのお子さんの視力回復は手遅れにならなかったかもしれません。

この時点であなたもあなたのお子さんも後戻りできないところまでさ迷って行ってしまったことに気づくかも知れませんし、迷い込んだままかもしれません。

子供が目を悪くしてしまうと、眼科で検診をうけて仮性近視との診断ならその時点ではまだ良いほうかもしれません。仮性近視かどうかを見極めるためミオピンなどという筋肉弛緩剤のような点眼薬を処方されます。しかし瞳孔拡張点眼薬で一時的に硬直していた毛球筋が元の弾力に戻っても、DSやPSV等で近くを長時間凝視する習慣を続ければ、視力調整能力はまた近くに固定されてしまいます。

眼科ではやがて、当然のような感じで「そろそろメガネですね…」と告げてきます。もうその時点では覚悟ができてしまっていて諦めの境地ということになってしまいます。点眼薬を処方された後はしばらく様子を見ることになります。その理由は様々ありますが、もし仮性近視の特効薬があっても眼科ではそれをススメないでしょう。視力に関する正しい知識を身につけ、子供の視力低下の防止と視力回復のための努力が必要です。

子供は油断しているとどんな子でも目を悪くする可能性があります。

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