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2018年11月12日 (月)

無責任症候群ソニーPSP

視力低下の原因は、近くのものを長時間見続ける、これが一番大きい原因です。

要するに親の仮性近視に関する知識不足で、こどもの視力が悪くなる可能性が高いというわけです。次のこどもが視力低下になる可能性が高くなります。

視力が悪くなることを防ぎ、視力回復へ緒をつかむには、近くのものをずっと見続けるような生活習慣を改善しなければいけません。読書も近くを見続けますが、本の場合視点移動やページめくりと言う作業があります。 適度な間隔でブレイクが入るので目の負担は軽減されます。こうしたことから言えば瞬きもせず、何時間でも平気で画面を見続ける ソニーPSPは最悪です。



我が子が視力低下になるとなにかと面倒が多くなります。子供の近視で特徴的なのは、兄弟の場合はじめの子が近視になると、弟や妹は近視の確率が減ります。



つまり眼の焦点が近くに固定された状態を続けると、水晶体を調整している毛様体筋が硬くなってきます。こうした生活習慣が日常化すれば徐々に視力は低下していくというわけです。従ってスマートフォンなどでのゲームアプリは、子どもの視力を奪う最大の原因です。視力を回復させることは簡単ではありませんが、視力回復は可能です。

然し乍ら長男長女などが視力を悪くしないと、だから親がこどもの視力低下について危険性を認知したならば、こどもの視力低下を招くことも少なくなると云うわけです。

視力を取り戻す簡単な方法

なんといっても心理的負担、これで親は慌ててしまいます。そうしてなんとか視力を回復させてやりたいと考えます。良い視力回復の方法はないのでしょうか?

小学生の視力異常、これは現代社会病にもなってきています。

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