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2018年10月25日 (木)

視力低下専用スマホのゲームアプリ





視力が落ちてしまう原因は、近くを見続ける、これが視力にとって最悪のことなのです。

とにもかくにも心理的ストレス、これに親は困ってしまいます。そうしてなんとか視力を回復させてやりたいと考えます。良い視力回復の方法はないのでしょうか?

次の兄弟姉妹が視力を下げてしまう確率が高くなります。

子供の近視で興味深いのは、兄弟姉妹だと、最初の子が仮性近視になると、次の子の視力には気をつけますので、近視の確率は下がります。ところが 第一子が視力を悪くしないと、要するに親の視力の健康維持に対する認識が不足していると、こどもの視力低下を招いてしまうわけです。 したがって親が近視の予防策についてしっかりと認識した時点で、こどもの視力低下を招くことも少なくなると云うわけです。

小児の仮性近視が増えています。早急な対策が必要です。視力低下を招く生活習慣

視力低下の予防、視力回復のためには、近くのものをずっと見続けるような生活習慣を改善しなければいけません。読書の場合は、近くでも視点移動やページめくりと言う作業があり,また適度に休憩をとることもできるのでまだ良いのですが、こうしたことから考えれば瞬きもせず、長時間、依存症的に小さな有害光線を発する画面を見続ける スマホのゲームアプリは最悪です。



つまり眼の焦点を近くにばかり合わせていると、眼のピントを調整している毛様体筋が硬直してきます。こういう生活習慣を続ければ次第に眼は近視化していくというわけです。従ってスマートフォンなどでのゲームアプリは、子どもの視力を奪う最大の原因です。視力を回復させることは簡単ではありませんが、視力回復は可能です。

わが子が近視になるとなにかと面倒が絶えません。

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