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2018年9月 6日 (木)

子供の視力回復~未来の視力矯正





しかしある程度続けないと効果がでないのも事実です。

仮性近視を治せないまでも、治そうとする努力をする眼科医もいます。しかし仮性近視は眼病ではないと当たり前のように放っておく眼科医が多いのも事実です。

瞳孔を開く薬、名前がミドリンMという点眼薬などは仮性近視の症状でよく処方されます。効くはずもない点眼液の洗礼を経て、やがて眼科医から「メガネがないと授業に差し支えますね」とドキッとする言葉を投げかけられ諦めの境地がやって来ます。仮性近視をまねく生活習慣

とにかく数週間それを点眼して経過を見ることになります。視力に関する正しい知識を身につけ、子供の視力低下の防止と視力回復のための努力が必要です。

こどもの視力に関しては常に気をつけている必要があります。気を抜いていると、ちょっとした隙に目が悪くなっていたりします。こどもが眼を悪くしてしまったのは。親がちゃんと気にしてやらなかったからです。親としては子供の視力低下を防ぐ努力を怠っていたのではないかと、後悔の念に駆られてしまうのではないでしょうか。でもここで真剣な親ならダメ元でも何とかならないか考えるでしょう。無駄な足搔きでしょうか?実はそんなことはないのです。あなたの知らなかった視力回復法に行き当たる可能性もあるのです。

その理由は様々ありますが、もし仮性近視の特効薬があっても眼科ではそれをススメないでしょう。点眼薬ミドリンMやミオピン、サンドールPなどは副交感神経を麻痺させて瞳孔を開かせ、その作用で筋肉の固定化を解いていくのが目的で処方されます。実は眼科では視力回復はレーシック手術以外は不可能としています。近視の最大の要因、小さなゲーム機や携帯電話の画面を凝視すること、それらは子供が大好きなことです。

子供の視力低下が増えています。これは文明の負の副産物ともいうべき現代社会の現象とも言えるかも知れません。これは現代の社会が近視を誘発させる状況を放置し続ける限り、子どもたちが危機にさらされ続け一層の悪化をたどることになるでしょう。兎にも角にも、わが子の視力低下は、親の責任できちんと予防しなければなりません。

子供が目を悪くしてしまうと、まずは眼科に連れてゆきますね、眼科ならもしかして仮性近視を治すことができるかもしれないと言う期待を持って...

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