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2018年8月10日 (金)

子供の視力回復~近視治療で未来計画

処方された点眼薬ですが、この薬の作用や内容をご存知の方は意外に少ないのです。子供が目を悪くしてしまうと、仮性近視になったことで自分の子供に対する愛情や注意が不十分だったと感じてしまい落ち込みます。実は眼科では視力回復はレーシック手術以外はその根拠を認めていません。点眼薬ミドリンMやミオピン、サンドールPなどは副交感神経を麻痺させて瞳孔を開かせ、その作用で筋肉の固定化を解いていくのが目的で処方されます。こどもが目を悪くしないようにするには、常日頃の注意が大事です。油断しているとアッという間に眼を悪くします。こどもが仮性近視になったのは、親の躾が悪かったのは明らかです。親としてはできることはやってやりたかった、子供の視力低下を認識した時点で、手遅れと感じながらも、そう思ってしまうかもしれませんね。仮性近視を治せないまでも、治そうとする努力をする眼科医もいます。しかし仮性近視は眼病ではないと当たり前のように放っておく眼科医が多いのも事実です。

もうこの時点ではあなたは眼科医の巧妙な罠に引っかかってしまい、抜け出せなくなるぎりぎりの半歩手前くらいまでおびき寄せられているのです。

ただ極稀に視力が少し戻る場合もあるのですが、ほとんどは真性近視に推移するだけです。まさかこんなはずではなかったと、子育てへの自信と不安が襲ってくる。

仮性近視でよく処方されるミオピンどという点眼液、ただ言われたままに寝る前に差します。視力に関する正しい知識を身につけ、子供の視力低下の防止と視力回復のための努力が必要です。





眼科医の意見を鵜呑みにしてそのまま通い続けると、ある時「そろそろメガネがないと生活に支障がでますよ」などと不安を煽られるようなことを言われます。子供の仮性近視が増えています。これは文明の負の副産物ともいうべき現代社会の現象とも言えるかも知れません。これは現代の社会が近視を増大させる環境を産み出して続ける限り、子どもたちが犠牲になり続け解決は遠いでしょう。とにかく、わが子の視力低下の危機はなんとしても、親の責任で防がなければなりません。

眼科の限界 田中謹也の革新 アイトレーニング

近くにピントを合わせたまま一時的に固まってしまった筋肉の柔軟性を取り戻す目的の薬だそうです。

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