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2018年8月29日 (水)

視力低下の根源任天堂の製品の責任者は出てこい

年下のこどもが眼を悪くする危険性が高くなります。





視力の低下を防ぐ、視力を回復するためには、近くを凝視するという生活習慣を見直さなければなりません。読書の場合は、近くでも視点移動やページめくりと言う作業があり,また適度に休憩をとることもできるのでまだ良いのですが、こうしたことから考えれば瞬きもせず、長時間、依存症的に小さな有害光線を発する画面を見続ける 任天堂の製品は最悪です。



とにもかくにもメンタルな打撃を受けます、これで親は滅入ってしまいます。そうしてなんとか視力を回復させてやりたいと考えます。良い視力回復の方法はないのでしょうか?

仮性近視になる原因とは、近くを凝視する、これが視力にとって最悪のことなのです。

視力回復の真実

子供の近視で注目すべきは、兄弟姉妹だと、最初の子が仮性近視になると、年下の兄弟の近視の危険度は下がります。つまり親がこどもの仮性近視について無頓着だと、こどもが近視になりやすいというわけです。ところが 第一子が近視にならないと、子供の視力に異常が出るとなにかと厄介がたえません。したがって親が近視の予防策についてしっかりと認識した時点で、こどもの近視になる確率が低くなるというわけです。

子供の仮性近視、これは現代社会病にもなってきています。つまり眼の焦点が近くに固定された状態を続けると、水晶体を調整している毛様体筋が硬くなってきます。こうした状態が生活習慣化してしまえば遠くが見え辛くなっていくというわけです。従ってPSPなどのゲーム機器は子どもの視力にとって最悪です。眼を悪くしてしまったら、一刻も早く視力を回復させる手立てを考えなければなりません。

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