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2018年5月31日 (木)

視力低下を招く主犯はツムツム

子供の近視で興味を引くのは、兄弟の場合年長の子が近視になると、弟や妹は近視の確率が減ります。つまり親が視力低下についてなんにも知らないでいると、こどもの視力低下を招いてしまうわけです。 眼を悪くする原因は、長く目の前のものばかりを見てしまう、このことが主な原因であることは明白です。

自分の子供が眼を悪くしてしまうと何かと気苦労になることが多いです。視力の低下を防ぐ、視力を回復するためには、近くのものをずっと見続けるような生活習慣を改善しなければいけません。読書の場合は、近くでも視点移動やページめくりと言う作業があり,また適度に休憩をとることもできるのでまだ良いのですが、こうしたことから考えれば瞬きもせず、長時間、依存症的に小さな有害光線を発する画面を見続ける ツムツムは最悪です。



結局、親がこどもの視力について関心を示すようになれば、こどもが眼を悪くすることも少なくなるというわけです。





眼科の限界 田中謹也の革新 アイトレーニング

最初は心理的ストレス、このことが親に重くのしかかります。そうしてなんとか視力を回復させてやりたいと考えます。良い視力回復の方法はないのでしょうか?

つまり眼の焦点が近くに固定された状態を続けると、水晶体の厚さ調整している眼の筋肉が固まってきます。こうした状態が生活習慣化してしまえば遠くが見え辛くなっていくというわけです。したがってスマホアプリなどのゲームは、子どもの視力を喰い物にしているのです。でも子どものうちなら視力回復の良い方法があります。

然し乍ら一番上が視力を悪くしないと、年下のこどもが視力が落ちてしまう公算が強くなります。

こどもの視力異常が深刻な社会問題になっています。

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