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2018年5月15日 (火)

子供の視力回復~視力アップの常識を覆す

差したあと滲みる、痛いなど決して評判のよくないその点眼液を数週間使用してから、検査、または再検査を経て、結局は「そろそろメガネにしましょうか?」の決まり文句、どこかで誰かが言っていた通りの言葉。眼科は本気であなたの仮性近視が治るとは思っていません。田中謹也は視力回復の救世主か?

「仮性近視ですね!」重くのしかかかってくる眼科医の診断の言葉。

この薬を毎晩寝る前に差す、毎日必ず続けるように言われ様子を見ることになります。



子供の視力低下は深刻な問題で、早急な対処が望まれます。親の心配を他所に、子供は眼に悪いことが大好きです。こどもが目を悪くしたのは親の監督不足が原因です。親として子供の視力にはもっと気を使うべきであった、なんという思慮不足だったのかと後悔してしまうかもしれませんよね。視力に関する正しい知識を身につけ、子供の視力低下の防止と視力回復のための努力が必要です。

しかし結局その薬でしばらく視力の推移を見ながら診察を続けることになります。

もうこの時点ではあなたは眼科医の巧妙な罠に引っかかってしまい、抜け出せなくなるぎりぎりの半歩手前くらいまでのところに立たされているのです。



仮性近視を治せないまでも、治そうとする努力をする眼科医もいます。しかし仮性近視は眼病ではないと当たり前のように放っておく眼科医が多いのも事実です。

子供が目を悪くしてしまっても、まだ仮性近視の段階ならラッキーでと捉えましょう。真性近視という、近視確定、即メガネという診断にならなければ、まだ救いの道はあります。実はこのミドリンMやミオピン、サンドールPは眼を良くする薬ではなく、瞳孔を無理矢理に開かせ調整機能を弛緩させる作用の薬にすぎないのです。。眼病を治すのが第一の医療のあり方と都合よく捉えていて、視力低下はメガネで矯正と割りきって考える眼科医がほとんどです。仮性近視には必ずと言ってよいほど処方されるミドリンMなどの点眼薬があります。

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