« 視力低下を招く主犯はパズドラ | トップページ | わが子の視力回復 »

2018年4月 2日 (月)

視力低下の根源スマホのゲームアプリの責任者は出てこい





次の兄弟姉妹が視力検査で異常が出るリスクが増えてきます。

子供の近視で面白いのは、兄弟姉妹だと、最初の子が仮性近視になると、次以降の子の視力は割と安全です。自分の子供が眼を悪くしてしまうとなにかと苦労になることが多いです。けれども最年長の子供が視力が良いと、視力が悪くなることを防ぎ、視力回復へ緒をつかむには、近くを凝視することの多い生活習慣を正さなければなりません。読書の場合は、近くでも視点移動やページめくりと言う作業があり,また適度に休憩をとることもできるのでまだ良いのですが、こうしたことから考えれば、瞬きもせずに長時間、発光画面を凝視し続けることを強いられる スマホのゲームアプリは最悪です。



視力が落ちてしまう原因は、近くのものを長時間見続ける、このことが主な原因であることは明白です。

つまり眼の焦点を近くにばかり合わせていると、眼のピントを調整している毛様体筋が硬直してきます。こうした生活習慣が日常化すれば徐々に視力は低下していくというわけです。従ってスマートフォンなどでのゲームアプリは、子どもの視力を奪う最大の原因です。視力を回復させることは簡単ではありませんが、視力回復は可能です。

とにもかくにも心理的ストレス、これにまず親は参ってしまいます。そうしてなんとか視力を回復させてやりたいと考えます。良い視力回復の方法はないのでしょうか?

小児の視力低下が増えています。早急な対策が必要です。田中謹也のアイトレーニングの実績

つまり親が視力低下についてなんにも知らないでいると、子供の視力が悪くなりやすい傾向があるというわけです。というわけで親が近視の予防ということを意識したならば、こどもの近視になる確率が低くなるというわけです。

« 視力低下を招く主犯はパズドラ | トップページ | わが子の視力回復 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2176329/73222931

この記事へのトラックバック一覧です: 視力低下の根源スマホのゲームアプリの責任者は出てこい:

« 視力低下を招く主犯はパズドラ | トップページ | わが子の視力回復 »