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2017年9月 2日 (土)

視力低下を引き起こす携帯ゲーム機器は無責任

仮性近視・視力低下の原因は?

だから親がこどもの視力低下について危険性を認知したならば、こどもが眼を悪くすることも少なくなるというわけです。

年少の兄弟姉妹が、視力を下げてしまう危険の度合が強くなります。

けれども長男長女などが視力が正常なままだと、要するに親がこどもの視力低下について無知だと、子供の視力が悪くなりやすい傾向があるというわけです。子供の近視で面白いのは、兄弟の場合年長の子が近視になると、次の子の視力には気をつけますので、近視の確率は下がります。つまり眼の焦点が近くに固定された状態を続けると、水晶体の厚さ調整している眼の筋肉が固まってきます。こうした状態が生活習慣化してしまえば遠くが見え辛くなっていくというわけです。したがってスマホアプリなどのゲームは、子どもの視力を喰い物にしているのです。でも子どものうちなら視力回復の良い方法があります。

児童の視力の弱体化の問題は放置しておくと、ますます深刻化して行きます。最初は心理的重圧、このことが親に重くのしかかります。そうしてなんとか視力を回復させてやりたいと考えます。良い視力回復の方法はないのでしょうか?

視力が落ちてしまう原因は、近くを見続ける、これが視力にとって最悪のことなのです。

子供が近視になるとなにかと不安になることが多いです。視力の低下を防ぐ、視力を回復するためには、近くのものをずっと見続けるような生活習慣を改善しなければいけません。読書の場合は、近くでも視点移動やページめくりと言う作業があり,また適度に休憩をとることもできるのでまだ良いのですが、こうしたことから言えば瞬きもせず、何時間でも平気で画面を見続ける 携帯ゲーム機器は最悪です。







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