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2017年8月10日 (木)

子供の視力回復~視力改善法はあるか?

そのまま淡い期待をもって眼科を信頼して通い続けると、やがて「そろそろメガネにしましょうか」と当たり前のように告げられます。親としては有罪確定を言い渡されたようなものです。子供の視力が低下の危機に瀕しています。これはコンピューターテクノロジーの進歩により、小型化が進む発光画面がもたらす悪影響と大きな因果関係があると言えます。これは現代の社会が近視を増大させる環境を産み出して続ける限り、子どもたちが犠牲になり続け解決は遠いでしょう。とにかく自分のこどもが仮性近視になったなら、親としてはなんとしてもそれを食い止めなければなりません。

眼科では仮性近視を本気で治る、治せる、治そうとは思っていません。視力低下を招く生活習慣

もうこの時点ではあなたは眼科医の巧妙な罠に引っかかってしまい、抜け出せなくなるぎりぎりの半歩手前くらいまでおびき寄せられているのです。

視力に関する正しい知識を身につけ、子供の視力低下の防止と視力回復のための努力が必要です。

子供が目を悪くしてしまうと、まず眼科ですね。しかしここで間違えてしまうのは眼科医だけに頼ってしまうことです。これをしばらくの間、毎晩点眼して様子を見ることになります。ゲーム機やスマートフォン、携帯電話、どれも仮性近視を促進させる要因が日常生活には溢れています。

こどもの視力低下には注意が必要です。気を抜いていると、ちょっとした隙に目が悪くなっていたりします。子供の視力低下は保護者の責任です。親としては視力低下の原因を認識して、予防や対処に務めるべきだったかもしれません。しかし瞳孔拡張点眼薬で一時的に硬直していた毛球筋が元の弾力に戻っても、DSやPSV等で近くを長時間凝視する習慣を続ければ、視力調整能力はまた近くに固定されてしまいます。





仮性近視でよく処方されるサンドールPなどという点眼液、ただ言われたままに寝る前に差します。仮性近視のお子さんが眼科で検診を受け続けていては手遅れになることがある、こう言い切る視力回復インストラクターがいます。その真意は?

仮性近視で処方されたミドリンMやミオピン、サンドールPは効き目がないばかりか、使い方によってはとても危険な場合があります。眼病を治すのが眼科医の本来の大義と捉えていて、視力低下はいずれメガネで矯正と当然のように考えている眼科医が大半でしょう。

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