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2017年7月31日 (月)

子供の視力回復~視力矯正計画

仮性近視でよく処方されるミドリンMなどという点眼液、ただ言われたままに寝る前に差します。まさかこんなはずではなかったと、子育てへの自信と不安が襲ってくる。

しかしある程度続けないと効果がでないのも事実です。

仮性近視のお子さんが眼科で検診だけを続けていては手遅れになる、これはある視力回復インストラクターが自信を持って言い切った言葉です。さてその真偽は?





視力に関する正しい知識を身につけ、子供の視力低下の防止と視力回復のための努力が必要です。

仮性近視が視力回復してもまた悪くなる可能性は大です。正視の状態を維持する努力が必要です。視力低下を招く生活習慣

仮性近視が良くなることを期待していたが、眼科でついに「そろそろメガネですかね…」と平然と言われてしまうと、親として子供にすまない気持ちになってしまいます。そして数週間様子を見ることになります。眼科医によってはこのミドリンMやミオピン、サンドールPは効き目は殆ど無いと言い切ります。こどもが目を悪くしないようにするには、常日頃の注意が大事です。一寸でも目を離していると、子供は平気で目を悪くします。こどもが眼を悪くしてしまったのは。親がちゃんと気にしてやらなかったからです。親としてはできることはやってやりたかった、子供の視力低下を認識した時点で、手遅れと感じながらも、そう思ってしまうかもしれませんね。わが子が仮性近視になってしまったら親は罪悪感に苛まれます。

子供が目を悪くしてしまうと、まず眼科ですね。しかしここで間違えてしまうのは眼科医だけに頼ってしまうことです。眼科医で視力が回復すなどと期待しているならそれは愚かなことです。メガネを作るところまで行ってしまえば、眼科医の思う壺、そこで診察は終わり、あとは隣の眼鏡店で毎年、度の強くなるメガネを作り直すことの繰り返し。

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