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2017年4月21日 (金)

子供の視力回復~近視治療の世界





こどもが仮性近視にならないようにするには、日常的な注意が必要です。一寸でも目を離していると、子供は平気で目を悪くします。こどもが眼を悪くしてしまったのは。親がちゃんと気にしてやらなかったからです。親としては子供のために視力低下の知識を事前に得て、多少厳しくても正しい指導をすべきであったかもしれませんね。これらは近視製造機と言われるほど最悪な条件が揃っている悪魔のツールです。

まだ仮性近視と診断されるなら良いほうかもしれません。でも対策を間違えないで下さい。

視力に関する正しい知識を身につけ、子供の視力低下の防止と視力回復のための努力が必要です。

子供が目を悪くしてしまうと、まず眼科医で検査を受けることが第一歩としては大事です。「仮性近視」との診断ならまだ救いがあります。眼科ではサンドールPなどの名称の透明な点眼薬が仮性近視の子供に処方されます。しかし点眼液に頼るのではなく、手遅れにならないように先手を打っておかなければならないことがあります。点眼薬ミドリンMやミオピン、サンドールPは瞳孔を開かせる、つまり眼の調整筋の緊張を一時的に和らげるものです。医師によっては使わないほうが良いとする意見もあるようです。

眼科医の意見を鵜呑みにしてそのまま通い続けると、ある時「そろそろメガネがないと生活に支障がでますよ」などと不安を煽られるようなことを言われます。もうこうなった時点では遅いのです。もう黙ってその眼科の隣りか向いにある眼鏡店へ処方箋を持って行き、あとはひたすら度の強いメガネに買い替える人生。

実は眼科では視力回復はレーシック手術以外はその根拠を認めていません。近視は病気ではないし、視力回復は医者の仕事ではないと割り切っている眼科医がほとんどのような気がします。仮性近視のお子さんが眼科で検診だけを続けていては手遅れになる、これはある視力回復インストラクターが自信を持って言い切った言葉です。さてその真偽は?

視力改善インストラクター田中謹也のアイトレーニング子供の視力改善トレーニング

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